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Let's make a toast to our bright future!

2021年4月・新酒販売スタートしました。

“棚田の酒”

日本の棚田百選「よこね田んぼ」の想いをのせ、まろやかでコクのある美味しい酒が出来ました。

純米酒「よこね」は棚田の四季の移ろいの中で早春の田起こし・あぜ塗り作業から始まり、田植え、夏の案山子作り、秋の稲刈り、冬の杜氏さんによる醸造など大勢の人が関わりつくられたお酒です。

また今年の720㎖のラベルは下久堅産・ひさかた和紙を使用し手作り感を出しました。

お土産サイズ300㎖の小瓶もお楽しみください。

お酒作りを通して、美しい景観・伝統や文化を守り続けます。

里山の原風景「こね田んぼ」を思い浮かべ味わっていただけたら嬉しいです。

南信州・千代の特産品として贈答などにもご利用ください。

 

企画 NPO 法人里山べーす  製造者 喜久水酒造(株)

​原料米/よこね田んぼ産たかね錦  精米歩合60% アルコール分16度

限定生産 720㎖/700本 300㎖/300本

 

販売価格(税込み)

​720㎖/箱入り¥1,700 箱なし¥1,600

300㎖/¥700

注文・お問い合わせ窓口 千代自治振興センター 

Tel:0265-59-2003 Fax0265-59-2080

NPO法人里山べーす(担当・野田)  E-mail:chiyo@satoyamabase.com 

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Yokone NOUVEAU

長野県、南信州・千代は、豊かな山々に囲まれた自然いっぱいの場所です。その山々から湧き出るミネラルいっぱいの清らかな水、澄んだ空気、昼夜の寒暖差、降りそそぐ太陽のお陰で美味しいお米となります。よこね田んぼ産「コシヒカリ」は、風味・ツヤ・粘りと三拍子揃った、噛めば噛むほど甘みやうまみが出る美味しいお米です。春先の田起こしに始まり・畦打ち・代掻き・田植え・草刈り・稲刈り・はざ掛け・脱穀・精米など棚田なので昔ながらの手作業も多く手間暇かかりますが、おいしいお米作りに手抜きは出来ません。食べた人の「おいしい!」の一言がうれしい。「はざ掛け天日干し」にこだわるのもそのためです。

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秋・黄金色の棚田.jpg

Autumn Party @ Yokone

案山子コンテスト2020

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Limited to 1000 bottles

1,000本限定生産

まろやかでコクがあり旨い!

四季折々に色を変え、懐かしい原風景が残る日本の棚田百選「よこね田んぼ」

このよこね田んぼで作られている酒米は一時期、栽培が途絶え幻の酒米と言われた “たかね錦・はざ掛け天日干し米”を使用しています。 ワインはブドウが収穫された畑のある地名が表示されています。そこで、よこね田んぼの日本酒名も地名の“よこね”としました。どこで、どんな酒米からつくられたお酒であるか知り飲んでいただければと考えて名前をつけました。純米酒“よこね”は棚田の四季の移ろいの中で早春の田起こし・あぜ塗り作業から始まり、田植え、 夏の草刈、案山子作り、秋の稲刈り、冬の杜氏さんによる醸造など大勢の人が関わりつくられたお酒です。又よこねの酒づくりは、ただお酒を造って販売するだけでなく、お酒作りを通して美しい景観・伝統や文化を守り続けるため、よこね田んぼと喜久水酒造が連携・協調した取り組みです。里山の原風景・よこね田んぼの心が癒される風景を思い浮かべ味わっていただけたら嬉しいです。南信州・千代の特産品として贈答などにもご利用してください。

​原料米/よこね田んぼ産たかね錦 精米歩合60% アルコール分16度

販売価格/箱入り¥1,700(税込) 箱なし¥1,600(税込)